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<title>にゅうがんになっていろいろ思ったこと。</title>
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<description>2006年３月にゅうがん発見。右全摘。ホルモン治療中です。いろいろ考えたこと、感じたことありました。</description>
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<title>術後３年たって思うことと預言カフェにいったこと</title>
<description> にゅうがんの手術をして３年がたちました。私は、おなかがいたくなって近くの病院にいったところにゅうがんの疑いがあるということで、市民病院にそのまま紹介状をもって出向き、手術をうけることになりました。手術後に漠然とした疑問が残り、退院後にパソコンを開きポツポツと調べ始めました。同時期にブログもはじめて、コメントのやりとりや、オフ会を通してたくさんの方がたと知り合い知識をいただき、生き方をみせていただき
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<![CDATA[ にゅうがんの手術をして３年がたちました。<br />私は、おなかがいたくなって近くの病院にいったところ<br />にゅうがんの疑いがあるということで、市民病院にそのまま<br />紹介状をもって出向き、手術をうけることになりました。<br />手術後に漠然とした疑問が残り、退院後にパソコンを開き<br />ポツポツと調べ始めました。<br />同時期にブログもはじめて、コメントのやりとりや、オフ会を<br />通してたくさんの方がたと知り合い知識をいただき、生き方を<br />みせていただきました。<br />そんななかで私自身の治療がすすみ、再建手術も自分で選び<br />とることができました。<br />まだ、乳頭の手術がのこっていたりするのですが、私の気持ちの上では、<br />すっかりひと段落ついてしまって、ブログの更新も滞りっぱなしで、<br />あやしいコメントがついてきたりするので、整理しようかなと思いました。<br />けれども、毎日このブログにはじめての足跡を残してくださる方の数をみると<br />あの頃の私のように不安や疑問の中でパソコンにむかっておられるのではないかと<br />気にかかるのです。<br />あの頃の私が、もしこれをみていたら教えてあげたいことを足がかりとして<br />書いてみることにしました。<br /><br />１　乳腺専門医を選ぶことについて<br /><br />医療相談などで乳がんではないかとの相談に外科を勧めるお医者さんが多くて少し驚いています。専門以外のことは、詳しくなくても当然かもしれませんが、<br />患者は、お医者さんは何でも知ってると思いこんでしまうことがあります。<br />私自身も外科に紹介状をもたされ手術をうけたわけですが、疑問をもち、術後に<br />専門医にセカンドオピニオンをうけたら、<br />「隠しても仕方がないから言います。病院を選んだ時点で受けられる治療は<br />　きまっていた。無知な患者もわるいのですよ。」<br />と、いわれてショックでした。<br />病院をかわることも考えましたが、手術はしてしまったあとでしたし、自分も勉強<br />して、主治医と話し合いながら治療を続けていくことにしました。<br />主治医は、人間としては、信頼できるという印象をもっていたのも理由になりました。<br />この、主治医を信頼するという点で多くの人が悩むと思います。　　　そしてそれは、その医師の人間性や、もっている武器（知識設備技量）のこともあるけれど　　　患者自身の心の問題もあります　　　私自身も父親との関係が希薄だったので、父的な存在を信頼する力が弱いということを　　　今回のことで、発見しました。<br />こういうことで得た心の成長が私にとっては、意外なプレゼントでした。<br /><br />２　自分で勉強すること<br /><br />パソコンを開けば、たくさんのサイトがあります。信頼できる素性のものを見分けてください。<br />ブログをしているかたたちもよく勉強なさっているかたたちがいますから、参考になると思います。<br />オフ会などに参加しても、患者の立場で聞きたいことなど教えてもらえて、ほんとに助かりました。<br />私は、参加してませんが、患者会やいろんな活動をしている団体があるようです。<br />講演会も足を運ぶと詳しくお話をきけますし、質問もできたりします。<br />質問といえば、teddyなどのメーリングリストに参加すれば、質問できますし、他のかたの質問を<br />通して、自分も勉強になったりします。<br />インターネットでもお医者さんが質問に答えてくれるところがいくつかあります。　　<br /><br />３　生活をかえること<br /><br />やはりストレスがよくないよ～と実感。<br />人を憎んだり、許さない心が特に原因になると思うから、さけます。<br />自分の好きなこと大切なことみきわめてシンプルに暮らしたいです。<br />自分のことたいせつにして、まわりの人もたいせつにしてね。<br />食べ物や運動もたいせつってわかってるんだけどね～。<br />早起きして犬とお散歩しようかな。<br />そんでやっぱ玄米かな～。<br /><br />４　私の記録<br /><br />にゅうがんが筋肉にまで浸潤していて、エコーでは、リンパ節がはれていたということで、<br />ハルステッドになりました。（大胸筋もリンパ節もごっそりとるの）<br />肝臓の数値も悪かったし、転移を疑われていました。<br />でも、術後の検査結果では、リンパ節転移なしでした。<br />主治医以外の医師は、院長までが、とりすぎだって私にいうし。<br />３０年前の手術だとかいう医師もいたし。<br />ま、いろいろありましたけど、とにかく、転移がないようにと、家族も友人も、お祈りしてくれてて<br />祈りがきかれたとみんな喜んでくれました。<br />　　<br />５　教会でお祈りしてもらうこととか預言カフェについて<br /><br />私は、クリスチャンなので、この病気になってからも教会でお祈りしてもらってきました。<br />聖書には、祈りによって癒されるとかいてあって、クリスチャンは信じています。<br />アメリカでは、癒しの集会などがよくあって、TVでもやってたりします。<br />そういう方たちが来日するときは私もよく出かけていきました。<br />浮腫のために祈ってもらったときは、腕が白く輝いてびっくりしました。<br />重いものを持たないようには、気をつけていますが、浮腫は治ったと信じています。<br />西宮ヒーリングルームというのがあって、そこは、いつも土曜日やっています。<br />教会では、こういうことは、すべて無料なのですが、献金箱がおいてあったら、<br />私は、だいたい千円いれます。<br />きっと、こんなこといったらへんだと思うだろうなと思って、さそいにくかったけど、<br />みんな、神社にいったりお守りもらったりは、してるんだから、いきたい人もいるのかな。<br />もし、いきたい人があったら、癒しの集会があるとき教えますね。メールしてください。<br />今は、癒しの集会は、預言もあって、その人のための神様の言葉をいってくれます。<br />私は、預言が大好き。<br />占いと違って、神様の愛と励ましの言葉だから、元気になるの。<br />早稲田の預言カフェにもいってきました。<br />１２時に店の前のノートに名前書いたら、すでに２０組目くらい。<br />４人とか３人とかのグループで来てる人も多いし。　２時の開店まで、<br />近所の本屋さんにいったり喫茶店にいったり　しました。<br />それと、近所のケーキやさんのフルーツマシュマロがおいしいから、買いました。<br />おみやげにもっと買えばよかったと思うの。お取り寄せできないかな。<br />話が食べ物のほうにすぐいってしまうけど、預言はやっぱりぴったりでした。<br />私は、人の細かいことが気になって、そういう自分がいやなときがあります。<br />預言では、　「あなたの繊細さ、パッチワークをつくるように、<br />小さいもの、まっすぐさが必要なもの、ちゃんとみてあげないとまがっちゃうものに、<br />あなたは、見てあげる、ケアをする、養うことができる、そういったものであることに<br />あなたはもっともっと自信を持ってくださいねと主がいわれています。」という言葉もあって、<br />はげまされました。<br />他にもいろいろあったけど、たいせつにしたいなと思ってます。<br /><br />　　<br />　　<br />　　 ]]>
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<dc:date>2009-03-30T15:34:36+09:00</dc:date>
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